2007/12/6
テクノロジー企業成長率ランキング「デロイト アジア太平洋地域テクノロジーFast500」において340位を受賞
株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方 功)は、
デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT) の「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」
で340位を受賞したことを発表致します。
今年6回目となる「2007年アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」はDTTによるアジア太平洋地域で
急成長を遂げているテクノロジー企業のランキングで、過去3年間の収益(売上高)成長率(%)を
指標としています。同期間中、当社は157%の成長率を達成致しました。
当社は、2006年アジア太平洋地域テクノロジー Fast500においても、484位を受賞しており、
2年連続の受賞となります。
また本年、日本国内の成長企業50社ランキングである「2007年デロイト トウシュ トーマツ Fast50」
においても、45位を受賞致しております。
<アジア太平洋地域テクノロジー Fast500について>
DTTが世界3極で実施している、TMT(テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション)分野に
おける急成長企業上位500社のランキングです。1997年から北米で、2002年からはヨーロッパ、
アジア太平洋地域において開始されました。テクノロジー Fast500ランキングは、アジア太平洋
地域の各国のテクノロジー Fast50プログラムへ応募された企業、アジア太平洋地域テクノロジー
Fast500プログラムへ直接応募フォームにてお申し込みされた企業、また上場企業データベース
調査から抽出された企業から構成されています。対象期間の1年目の売上高がUS$50,000以上である
($1=120円の場合は、約600万円以上)ことが必須となります。
以下の必要事項を満たす、上場・未上場企業。
(1) 下記条件のいずれかを満たすテクノロジー企業である
a.売上高の大半は、自社技術開発の成果である
b.テクノロジー関連製品を製造している
c.テクノロジーの研究開発に重点を置いている
(2) アジア太平洋地域の資本の会社で、同地域内に本社が所在する企業。
以上
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