Raccoon
HOME > サービス紹介 > スーパーデリバリーとは
スーパーデリバリーとは
アパレル・雑貨のメーカーと小売店をつなぐ
会員制BtoB(卸/仕入れ)サイト
スーパーデリバリー
2002年2月サービス開始
スーパーデリバリー
スーパーデリバリーとは

スーパーデリバリーは全国のメーカーと小売店が出会い、取引を行なうことができるBtoB(企業間取引)サイトです。主にメーカーやインポーターを中心とした、こだわりの商品を持っている企業(出展企業)と他店との差別化ができる商品を探している実店舗販売が中心の小売店(会員小売店)を対象としています。

インターネットを活用することで、メーカーは販路開拓のための営業コスト削減や、新商品の提案などを地域関係なくリアルタイムで発信することが可能になります。 販売先をメーカー側で自由に選択できるので、バッティングの回避や、ブランドイメージを重視した販路拡大を実現します。 また、スーパーデリバリーを介した取引では、決済の代行機能がある為、販売代金の回収率は100%です。

小売店にとっては、新しい仕入先の開拓が効率的にでき、展示会に出向く時間やコストの削減に役立ちます。24時間いつでも注文が可能で、小ロット短納期で欲しい商品を欲しい数だけ仕入れることができます。 また、複数の企業との取引を同一の決済条件で行なうことが可能になり、代金支払いにかかわる経理面が効率化されます。

取引の流れ
取引の流れ
会員の特徴
マーケットの特性

ライフスタイルの中でインターネットの存在が当たり前となった今、消費者は大量の選択肢から欲しい商品を検索、比較し、購入できるようになりました。
小売店はどこにでも売られている商品ではなく、自分の店に来なければ手に入らない“価値ある商品”を消費者に提供する必要性が高まっています。それは、仕入れの重要度がこれまで以上に大きくなっていることを意味します。
ラクーンでは、他社卸サイトとの差別化戦略を進める中で、「スーパーデリバリー」でしか手に入らない商品を提供することに力を注いでいます。
また、本サイトの利用には会費や審査があることで、仕入れ側も卸側も本気で商売を行う方々が集まっています。よって、安心して取引できるマーケットを構築しています。

マーケットの拡大
2002年にスタートした「スーパーデリバリー」は、アパレル・雑貨業界において、インターネット上での企業間取引の先駆けとしてマーケットを拡大してきました。サービス開始当初は少なかった会員数も増加し続け、取扱い高は76億円規模となっています。eコマースの普及によって今後も広がりをみせるマーケットです。
上へ戻る