HOME  >  社会との関わり(CSR)  >  地域・社会との関わり

地域・社会との関わり 対応するSDGs11:住み続けられるまちづくりを

ラクーングループは、地域社会の一員として社会貢献に取り組み、地域社会の発展に貢献します。また、新しい技術や市場の発展にも積極的に参加、関わってまいります。

Fintech協会への参画

ラクーンホールディングスの子会社、ラクーンフィナンシャルが運営するBtoB後払い決済サービス『Paid』は、2015年12月に一般社団法人Fintech協会に加入しました。Paidは、掛売り決済における請求業務や未回収リスクを代行し、ストレスのない企業間取引を実現する決済サービスです。同協会が掲げる「ユーザーのためのイノベーションを促進し続ける」という目的に賛同し、PaidとしてもFintech市場活性化の一躍を担っていきたいと考え加入しました。

地域でのお祭りへの参加

  • 本社のある日本橋蛎殻町で3年に1度開催されるお祭り、銀杏八幡宮例大祭に参加しています。前回は本社前で屋台のお手伝いを行いました。

ラクーングループ表彰実績

  • 第1回日本サービス大賞で『地方創生大臣賞』を受賞スーパーデリバリー

    ラクーンホールディングスの子会社、ラクーンコマースが運営する卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』とその越境ECサイト『SD export』は、2016年6月に優れたサービスを表彰する日本初の表彰制度、日本サービス大賞にて「地方創生大臣賞」を受賞しました。地方創生大臣賞とは、地域活性化の視点で大きく貢献したサービスに対して表彰される賞です。

  • Rubybizグランプリ受賞URIHO

    ラクーンホールディングスの子会社、ラクーンフィナンシャルが運営するネット完結型の売掛保証『URIHO』は、Ruby bizグランプリ2017で『Fintech賞』を受賞しました。技術者の「新しい技術への挑戦」として、URIHOの開発にあたり新たにRubyに取り組み始めました。今後、機械学習の導入による審査の自動化など技術研究を深めるとともに、Rubyの普及にも貢献してまいります。