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公正な事業慣行 対応するSDGs12:つくる責任つかう責任

ラクーングループは、『事業運営における倫理的な行動と法令の遵守は、企業が果たすべき責任の根幹である』と考えています。すべてのメンバーが法令および社内規程などを遵守し誠実な対応を行うことで、ステークホルダーの皆さまから信頼される企業を目指してまいります。

反社会的勢力への対応

ラクーングループでは、グループで定める「コンプライアンス・マニュアル」の行動基準において反社会勢力には毅然とした態度で挑み、一切の関係を持たないことを明文化しています。また、それを全社員が遵守するよう研修等の社員教育にて周知しています。

具体的な取り組みとしては、「反社会的勢力対策規程」を制定し、経営管理本部長を責任者として反社会的勢力排除に向けた社内体制を整備しています。規程で定める通り、取引先や顧客等の新規取引にあたっては慎重に判断するものとし、ラクーングループで定める反社会的勢力チェックを実施します。既存の取引先・顧客についても反社会的勢力チェックの定期的な実施を行っています。
また、「公益社団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会」に加盟し、同連合会が主催する研修会等への参加のほか、同連合会、警察当局、顧問弁護士等の外部専門機関を利用することで、情報収集にも積極的に努めています。

出品商品のチェックスーパーデリバリー

ラクーンホールディングスの子会社、ラクーンコマースが運営する卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』では、新規出品商品に対し商品説明文やタイトル等に問題のある表記はないか、出品不可の商品ではないかなどのチェックを毎日行っています。
またブランド品・医薬部外品・化粧品・加工食品(健康食品含む)に属する商品ついては、取り扱う企業に対しインボイスや製造販売業の許可を取得した証明書等の提出依頼を行ったり、広告表現等に法的規制に抵触する内容がないかをラクーングループ内で随時チェックしています。

ISMS取得Paid

  • ラクーンホールディングスの子会社、ラクーンフィナンシャルが運営するBtoB後払い決済サービス『Paid』は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証基準である国際規格ISO/IEC27001を取得し、情報資産をさまざまな脅威から守り、リスクを軽減させるための取り組みを実施しています。 厳格なセキュリティ基準に則って、お客様から預かった重要な情報を責任を持って管理しています。

セキュリティ認識度チェックの実施

社員のセキュリティ意識の向上を目的に、年に1回セキュリティの認識度チェックを実施しています。専門知識を持つ社内メンバーで構成されたリスク管理委員会が情報セキュリティに関する設問を作成し、全社員に対して定期的にチェックテストを実施しています。