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働きやすい労働環境の整備 対応するSDGs5:ジェンダー平等を実現しよう8:働きがいも経済成長も

ラクーングループでは、組織づくりにおいて様々な能力や多様な価値観を持った人材を集めることが重要と考えています。多様な価値観や個性を持つメンバーが自身の能力を最大限発揮し、伸び伸びと働けるような職場環境や制度づくりに努めています。

ダイバーシティへの対応

  • 多様な働き方への対応と生産性向上のため、在宅勤務制度(リモートワーク)を導入しています。原則週1回、自宅または自宅に準ずる場所での勤務が可能です。

安心して仕事に取り組める環境づくり

勤務地の固定を宣言
代表小方は「私が社長であるうちは、本社の移転先を人形町駅・茅場町駅・水天宮前駅に囲まれた三角地帯(現在本社のある場所)周辺に限る」と宣言しています。
勤務地の変更は社員に与える影響が大きく、遠方になってしまった場合、体力的にも精神的にも社員に大きな負担を与えます。勤務地を固定するという宣言をすることで、余計な心配をせずに仕事に打ち込める環境を作っています。
コンプライアンス窓口の設定
コンプライアンスに関する内部通報・相談窓口を設定しており、社員はいつでも相談ができます。

休暇への配慮

休暇の取りやすい環境
夏季休暇として7~9月間の好きな時期に5日間(内3日は会社付与の夏季休暇、内2日は有給休暇)の休暇を取ることができます。また年次有給休暇とは別に、勤続年数が満5年ごとに連続5日間の休暇を取得することができます。ある程度長い休暇を取得することで心身ともにリフレッシュし、より生産性の高い仕事ができると考えています。
定例会議は月曜と金曜を回避
有給を取りやすくするため、定例会議を設定する際は月曜日と金曜日を避けるというルールがあります。一般的に社員が有給を希望する月曜日と金曜日を避けることで、より充実した休暇を過ごせるようにしています。弊社の有給休暇取得率は80%(2019年4月30日現在)です。
ケガや病気による長期休みへの対応
社員の不測の事態に対応する、保険的な位置づけの休暇制度として積立年休制度があります。積立年休制度は、通常2年超えると消滅してしまう年次有給休暇を別途積立てておき、私傷病等で長期的に会社を休まなければならない場合に利用できる制度です。積立年休の取得は有給の取得とみなし給与が支給され、積立年休取得期間中も勤続年数にカウントされます。

働くパパママ支援制度『はたらくーん』の制定

「女性社員が出産しても意欲的に働き続けられる」「パパになった男性社員がパートナーと共に子育てをしながら働く」それぞれがライフステージに制限されることなく働き続けることができる環境づくりを目指してかたちにした、ラクーングループオリジナルのパパママ社員向け支援制度です。
生理休暇・つわり休暇に加え看護休暇を有給で最高12日支給している点や、保育料サポートについても一般的には復帰後6カ月程度までの支給が多い中、お子様の小学校入学まで支給している点などが特徴です。創業以来、結婚・出産が理由の退職者数はゼロで女性の復職率も100%を維持しています。

ラクーングループ表彰実績

  • GPTW『働きがいのある会社』に3年連続ランキング入り

    GPTWが主催する『働きがいのある会社』ランキングで、2017年より3年連続ベストカンパニーに選出されました。

  • ホワイト企業認定

    一般社団法人ホワイト財団よりラクーングループがホワイト企業として認定を受けました。また、同団体が主催するホワイト企業アワードで2017年に女性活躍部門、2018年にオフィス部門を受賞しました。